第48回日本分子生物学会年会 シンポジウム「撹乱RNA―生体を負に制御するRNAの生理とその適応機構」にて9人の演者が発表を行いました。
参加者の皆さんには活発なディスカッションをいただきありがとうございました。
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【オーガナイザー】
河原 行郎、小林(石原) 美栄
【発表者】
イントロダクション
○河原 行郎 (大阪大学・院医・神経遺伝子学)
オープンデータを活用した撹乱RNAの網羅的探索と性質予測
○川崎 純菜 (千葉大・院医・感染病態)
大規模RNA-Seqデータを用いた宿主免疫応答の定量に基づくウイルス感染の検出
○西村 瑠佳 (東大医科研)
初期胚発生におけるリソソームを介したRNA分解の機能
○牧野 支保 (東京大学・定量生命科学研究所)
攪乱RNAの分解による免疫制御
○竹内 理 (京大・院医・医化学)
ゼブラフィッシュにおける翻訳を攪乱するmRNA の網羅的解析
○三嶋 雄一郎 (京都産業大学・生命科学部)
ウイルスゲノムRNAの非コード領域によって制御される神経細胞指向性の研究
○小林 郷介 (東京都医学総合研究所)
LINE-1レトロトランスポゾンの脳発生における生理的役割
○戸田 智久 (エアランゲン大学 、マックスプランク医学物理学研究センター)
攪乱RNAのCo-opt化を支える因子REFEEの同定と初期胚発生における役割
○小林(石原) 美栄 (東大・新世代感染症センター、慶應大・医・分子生物学教室)